一番ベーシックなコースです。
この二つのガマは同じ地域にありながら対象な結果になったガマです。
この2か所を回るコース。
沖縄戦で最初に米軍が上陸した村、読谷。
その地を起点に、「米軍上陸の地」・「旧日本軍飛行場」・「ガマ」・など、沖縄戦の記憶を物語として辿る少人数ツアーです。
1〜6名までの完全貸切でご案内。
他の参加者を気にせず、家族や友人だけでゆっくりと学べます。
実際に戦中を体験した方々の証言や、地元に受け継がれてきた歴史・地形をもとに、「上陸の村・読谷」から見た沖縄戦の全体像をわかりやすくお伝えします。
観光として訪れるだけでなく
“沖縄戦の始まりの地”を実際に歩き、当時の人々の想いや村の記憶に触れる時間です。
チビチリガマ・シムクガマ・などをめぐりながら、戦後80年を経た今、平和の大切さを次の世代へつなぐガイドツアーです。
歴史の舞台となった土地で
“沖縄戦の始まり”を、あなたの足で感じてみませんか。
沖縄テレビさんに取材してもらいました。
ガイドの内容
チビチリガマやシムクガマを中心に、読谷村の戦跡を30代の等身大の言葉でご案内します。
私のガイドでは、親しみやすい言葉づかいを大切にし、ときにはこちらから質問を投げかけるなど 一方通行ではなく、対話しながら進めるガイドを心がけています。
私はこの地で育ち、家族や地域の歴史を通じて多くのことを学んできました。
その経験をもとに、歴史の解説だけではなく、地元の人々の体験や心に残るエピソードも交えてご案内しています。
戦争の悲惨さはもちろん、その後の復興や平和への願いも伝えることで、訪れた方にとって心に残る学びの場になるよう努めています。地元出身者だからこそ伝えられることや、現地に立ちながら、その場所が持つ重み、平和の大切さを皆さんと一緒に感じ取る時間にしたいと思っています。